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2006年9月

2006年9月29日 (金)

音楽は、生きる力!!

以前、大洪水のとき、バスの上に取り残された人たちが、屋根の上にみんなで上って歌を歌いながら、励ましあって、助かったという話をテレビでやっていた。

今日あるひとに
「死んだら音楽できんので!!」
と言われた。
ほんとにそうだ。

私はもちろん死のうと思ったことは一度もない
だって、生きたくても生きられない人だっている。自分が生きるためにみんなに助けられてる(人間だけじゃなくね)。そのみんなに頂いてる命を自らってことは絶対しちゃいけないと思っている。
しかも、今は子どもいるしそれは無責任すぎるよね。

でも、正直毎日胸の中になにかいっぱいたまってて涙があふれてきそうで・・
そんな日が続いている。

でも、私には音楽がある!!

ありがとう!!     

ほんと、よかったよ。  
                      

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2006年9月20日 (水)

自分の信じるもの 子育てと仕事

私は4人の子供がいる。

家庭を持ったときも子どもができたときも、
今まで、ただの1度も仕事をやめようと思ったことはない。

もちろん、働かないと生活ができなかったので、
選択の余地がなかったと言えばそうなのだが、
私は、自分で選んでそうしていると思っている。

私は音楽が好きだ。この仕事が好きだ。

1度だけ悩んだことがある。
3番目が、先天性代謝異常らしいとわかったときなのだが・・
たぶん、その時、私が彼についていなければならなかったなら、そうしただろう。

 でも、それは、犠牲になるとかでは決してなく、自分が、選びたい方を選んでのことだ。

 幸いにも、どうしたことか、勝手に肝臓の数値が通常になり今にいたっている。

 今、仕事をしていることで、子どもたちにも迷惑かけたりいっぱい協力してもらっている。

 でも、だからこそ、精一杯のこと仕事で絶対いい訳はしたくない。

 子どもたちを仕事ができない言い訳には決してしないと決めている。
 実際、子どものことで仕事を休むこともあるが、そのことは、会社には言いたくない。

 子どもがいるからねと仕事をまわしてもらえなくなるからとかじゃなくて、子どもたちを言い訳の材料にしないと決めたからだ。

 もし、私が仕事をやめていて、それを子どもの犠牲になったと思ったとしたらどうだろう?

 子どもたちに失礼な話である。

 私は、いつもじぶんのやりたいことをやっている。みんなのおかげで。

 だから、頑張ってるって自信を持っていえるよう、子どもたちに恥ずかしくない仕事を・・・・
続けていきたい。

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2006年9月19日 (火)

音楽あってよかった。

 私には4人の子供たちがいる。
どんなことになっても頑張れる。

でも、音楽があってよかった。
やっぱり、子どもには頼れない。

 音楽があるから、元気になれるし、
生きていける。
生きる力がでてくる。

 時に自分は誰からも愛されないのかと不安になるけど、子どもたちはきっと私を必要としてると思うし、私には愛すべき子どもたちがいるのだ。

 誰かにすがりたい時は歌を歌おう。
おもいを込めて・・・

 きっとみんな、こうやって元気付けられて来たんだね。
 私には音楽があったから、よかった。

今週はまた、ライブだ!!
いいライブにするぞ!!

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