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2006年10月

2006年10月27日 (金)

次男 3番目 生きるを考える!

この子には特に命のことを話す機会が多かった。
お腹にいるときも、大変だったし、
出産の時私も本人も生きるか死ぬかというほどでした。
逆子ではなく、横の状態で、それまでも何日も陣痛?と思ったら、なくなりが、つづいていました。
病院の検診でそのまま帰れず入院!!
でも、陣痛も弱く、横になっているため、おりてこられないのです。
助産婦さんに頑張ってっといわれて、いきむのですが、全然ダメ!!

自分でもこんなに頑張ったことはないと思います。
もし、これが子どもを産むということでなければ間違いなくやめていたでしょう。
それほど、つらく、体力も限界でした。

緊急帝王切開になるところでしたが、
なんとか、出産!!

でも、内臓に重大な病気をかかえているようで、私の目の前は真っ暗でした。

でも、退院の時(検査に通わなければいけなかったのですが)、

なんと、雲の虹(丸い雲自体が七色の虹になっている)をみたのです。

ほんとに不思議な気持でした。
感動というか・・・・
わたしは、次男を抱きしめて泣いてしまいました。
「この子は絶対大丈夫!!」
確信のようなものが胸の奥から沸いてきました。
ほんとにその後奇跡はおこったのです。

でも、次々と命に関わる問題が彼の上にまきおこりました。

・・・・・・つづく
                  

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2006年10月25日 (水)

いじめ 命の大切さを教える子育て 3

お祭りで忙しく、このブログの続きを書くのを忘れていました。

私は、子育ての中で子どもに怒るのは、
命を大切にしなかったとき、自分のそして人の気持を大切にしなかったときだけと決めています。

もちろん、細かいしつけのようなことでも叱ったりしますが、たいして叱りません。

もちろん勉強のことなどは本人のことなので、私の中では叱る理由には全く入りません。

うちの3番目は生まれたときから、今まで、いえ、おなかにいるときから、常に生と死のはざまで生きているような子なので、特に命の大切さを常に言い聞かせています。

テレビなどで戦争の問題、自殺、貧困で餓死する子ども、病気、交通事故、ほんとに毎日命に関わる問題がとりあげられています。

それで、私が、それを見ていると3番目は、必ず「来るぞ!!」と思うそうです。
その後、こんこんと命について私が、語るからです。
でも、必ず最後まで黙って聞いています。

以前長男の彼女のうちへお泊り事件について書いた時も、決して子供達が考えなしに行動することはないと信じているのはそのためです。

もちろん反抗期もあったし、今もあります。
でも、私が命の話をする時はちゃんと聞いているし、自分の思いもちゃんと話してくれます。

そんな時、命が一番大切と教えてきたことは間違いじゃなかったなって思います。

お母さんが、子どもが危ないことした時も、服を汚した時も同じように怒っていたら・・・・
子どもは、命の方を大切にするようになるでしょうか?

うちの子達は服を汚して親に怒られるなんて思ってもないし(元気で遊べた証拠なんだから)
勉強もちゃんと自分のためにしています。

大人が命が大切と思って、子育てしないで、命を大切にできる子どもは育たないと思います。

大人が考えないといけないのです。

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2006年10月21日 (土)

いじめ 命の大切さを教える子育て 2

昨日はわたしが、いじめられても、
ひどい失恋をしても(笑)

とにかくどんなに辛いことがあっても、
一度も死を考えたことがないのは、
やはり、父母から、常に命の大切さを
常に教えられていたからだと思う。

今だって、もしかしたら、もう限界!!と思うことは1度や2度ではない。
主人に無視されるようになってからは、
一体自分がいつまで我慢できるのだろうと不安になることも多い。

でも、その我慢できないは死ではない!!

私の父は、幼い頃自分の父親を亡くしている。
そして、常に口にしていたことは、

「親は死んではいけない。寝たきりになったとしても、存在自体が大切なんだ。」と・・・

私は、子どもが成人するまでは、死なない。
もちろん、命を自ら絶つということなどありえない。
私が常にそう考えていることは、子供達にも
すごく伝わっている。

明日は、私自身が子供達にどう伝えているか
お話できればと思います。

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2006年10月20日 (金)

いじめ・・・命の大切さを教える子育て

わたしは、中学校の時いじめにあっていた。

以前そのことは、少しこのブログにも書いた。

今日は、命を大切にする子育てをいつもみんなが、考えられるようになればと思い、
このブログを書いています。

私は自分自身いじめにあっていたとき、
肉体的暴力はそれほどでもありませんでした。
でも、
「死ねば?」とか、
「おらんようになればいいんよ!!」とかは、
日常的に言われていました。

でも、一度も死のうと思ったことはありません。
それは、命がどんなに大切かということを
日々父母から教わって来たからです。

(主人とこの最大の価値観のズレ・・・主人は別れるなら死ぬとか、殺すとか言う人です。・・・にもっと早く気づくべきでしたが、その話はまた。)

私の父親は人命救助に関わる仕事で、実際に命がけで、何人もの人を助けています。

そして、自分の命をかけて、助けるということにほこりをもっていました。

そして、常に命の大切さ、自分が関わってきたことだけでなく、自分の友達が戦争で死んでしまったこと。
テレビで貧しさのあまり死んでいく人や難病で生きたくても生きられない人を見たとき、

ほんとに、常に命の大切さを教えられてきました。

生きたくても生きられない人もいるのだからと・・

私は、いじめられても、絶対負けたくないという気持ち、そして、生きたくても生きられない人たちに自分がここで頑張れないのは絶対に失礼だという気持ち(自分は頑張ったら生きられるけど、その人たちは頑張っても生きられない。
きっと「いらないならその命ちょうだい!!」っていうでしょう。)

そう、思ったら頑張れました。
我慢しなくてもいい方法もみつかるかもしれません。
命大切にしようよ。

そして、命を大切にできる子どもを育てよう。

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うちの息子はかっこいい!!子離れするぞ!!

私には娘と息子が二人ずついる。

親ばかまるだしだが、みんなすごくいい子だ。

このいい子達は、決して親の都合のいい子っていう意味でなく、素晴らしい子達だと思っている。
いつも、お金のことで悩んでいるうちなのだが、
この前・・・・

私が、テレビを見てため息をついていた時
(老後のことなのだが、今が精一杯で、貯金する余裕なし!!かといって・・・・)
「うちは、国民年金じゃけえ・・・ふぅ」

長男
「心配せんでも俺がおるじゃん!」

次男
自分を指差し無言でにっこり。「俺も、俺も・・・」

ありがとね。

そして、夕べのこと、
長女が
「私が働くようになったら、結婚記念日に旅行くらい連れていってあげるよ。」
(ごめん・・・とうさんとはもう行かない・・)
「まあ、あてにせずに待ってるよ!!」

すると、次男横からでてきて・・・
「俺のことは絶対あてにしていいからね!!」

もう
  
うれしくって涙が出ちゃう。

でもそんなあんたたちに頼っていかなくていいように、母さん頑張るからね。

やっぱりはやく好きな人みつけなくちゃ!!

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闘争心は牛肉で!!

昨日大変なことに気づいた!!
牛肉を買ってないのだ。

なぜ、牛肉なのか・・・!!

うちでは、普段牛肉はほとんど食べない。
それは、狂牛病事件以来さらに顕著になった。

しかし、今日は絶対いるのだ!!

明日は、次男のバスケの試合!!
闘争心がないといけないからだ。

なぜ、牛肉が始まったかというと
以前長男の試合の前日(実は長男もバスケットマン)ステーキ、焼肉と2日続けて食べさせたところすこぶる調子がよかった。

その前くらいにうちの野菜中心の生活(肉は煮物のダシに使う程度)では、ココロがおだやかな子どもが育つと言うことが書いてある、何かの読み物をみた。

肉、特に牛肉を食べると闘争本能が表に出るとも・・・

それで、試しに試合前に牛肉メインの夕食にすると、長男が次の日、点をとりまくった!!

そこで、げんかつぎの意味もあり試合前は牛肉なのだ。

明日は試合!!
すっごく楽しみ!!
私の唯一の趣味かな?

バスケ観戦!!

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ココログが更新できなかったから・・・

他の掲示板に行ってみた。

ちょっと辛かった。

ここの人たちがどんなに暖かいか、
あらためて知りました。

ありがとうございます。

でも、その掲示板のおかげでいいこともあったんですよ。

ちょっと、とんだけど、明日からまた、書きます。

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2006年10月16日 (月)

いじめ・・・私が経験から子どもに教えている方法は・・?

私は、自分がいじめを経験したことから、
子どもにいじめを受けたらどうした方がいいかを
教え、一緒に考えている。

今のとこ、それを試した子どもはいないのだが・・・・

私が受けたものは主には無視だった。

多少、足をひっかけて転ばせるなんてのとか、ぶつかったふりして殴られたりけられたりということもあったが、たいしたことではなかった。

やられるのが、教室などで人目につきやすかったためだろうが、トイレに連れ込まれたりなどはなかった。

私は無視は気にしない。
というより気にしないふり・・・
こんな、馬鹿なやつらに無視されて、気にしてたまるかって感じ・・・

そういう子だったから・・・・まあ、はっきり言って生意気きわまりなかった(笑)

実際にもひどいこと言われても相手にせず、
「どうせ、あんたたちみたいな馬鹿とは同じ高校には、行かんし。」って普通に言い返してた。

たたかれたりすることあっても殴り返して、先生にわかるようにでかい声出してた。

先生は、うちの親に
「ほんとは、いい子達なんですがねえ・・」

えっ?いいこ~?

そんなもんです。

だから、子供達にも、まず、手を出されたら、おおっぴらにする
やられてるその場で大声を出す。
殴りかえす。
やりかえして、自分が悪いことになるかもしれないが、それでも、密室状態よりは数倍よい状況になると思う。

無視は気にしない。
そんなやつら友達になる価値もない。

自分のやりたいことに有効にその時間を使う。

ずっといじめを受けているその団体に
いなくちゃいけないってことは、ないんだから。

今、いじめで命を絶ってるこのニュースを
テレビで毎日のようにやっている。

そんないじめるようなやつらのために命捨てちゃだめだ。

命は自分だけのものじゃない。
大事にして。

生きたくても生きられない人いっぱいいるよ。
みんなが生きていくために肉を食べ魚を食べ、
人間は、誰かの命(それがたとえ、草花だとしても)を頂いてしか生きることができないの。

命、大切にして。
どんなことがあっても絶対死ななくていい方法があるよ!!

自分を大切にして!!

そうしたら、きっと、他の命も大切にできる。

子供達と、いつも命の話をしています。
死なないといけないくらい辛い学校なら、やめていいよと言ってます。

命より大切なものはないのですから。
     

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私の大切な音楽のこと

私の仕事は、音楽講師だ。

本当にこの仕事が好きです。

音楽は、お腹がいっぱいになるわけでもなく、
人を助けるわけでもない。

でも、私は、人にとって、音楽って大切だと思う。
少なくとも私にとって音楽は本当に大切なもの・・・・
生きる糧だ!!

だから、音楽の大切さ、すばらしさをずっと伝えていきたいと、思っている。

今日は、リトミックを教える日だった。
子どもだけで10人弱、ママを合わせると20人くらい。
          
1さいから4さいくらいの子ども達だ。

子供達はほんとに元気をくれる。
なんか、パワーにあふれてる。

私も40を過ぎ、ほんとに抱っこしてジャンプとか大変になってきたけど、それでも、子供達と遊んだ後は、心が元気いっぱいになってる。

今日は最後に抱っこでぐるぐる回しをしたら、喜んでなんども・・・・

子どもは、気に入るとしつこいですよね(笑)

「うわー先生もう、目がまわってだめだよ~!!」

「わかった!!」

子供達なにやら、横の方でやってたと思ったら・・・・

「センセ!!
新しい顔だよ。」
  

私が、倒れるたびに、みんなが次々新しい顔を持ってきてくれる。

ありがとね。

みんなのおかげで、先生今日も元気だよ!!

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お祭りだよ!!

昨日は忙しい1日でした。

来週お祭りがあるので、お神輿とかの準備!!

仕事も朝と夕方入れてたから、結構ばたばたして・・・・

一番上の子が小学校に上がってから、13年
長かった小学校生活もついに、今年で終わり。

子ども会で、お神輿作ったりするのも最後だね。
                     
りーちゃん
今年もお兄ちゃんお神輿かついでくれるよ。
(うちの地域では、子どもも少なく毎年かつぎ手に困ってるのですが、長男次男とも、小学校卒業してもずっと手伝ってくれてます。)

地域の運動会もデートもキャンセルして手伝ってくれる。
この前バンドのベースの子も走ってくれて、お兄ちゃんも走って、リレーでうちの地区は、1番になりましたよ。

そんな時みんなにうらやましがられます。
バンドを息子と一緒にやってるのもそうだけど、
そういうこと嫌がらずに協力してくれて、
自慢の子どもたち!!
ほんと、自慢したい気持ちわかる?

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2006年10月15日 (日)

今、欲しいもの

お金。
(お金の入る仕事でもいい)

夜中に泣いてメールしても大丈夫な人

できれば、泣いた時よしよしと、抱きしめてくれる人

真剣にどうやったらお金が入るようになるか、考えないと・・・

あまるほどはなくていい、でも、足るだけはどうしても欲しい。
                

多分お金が手に入ったら、もう我慢しなくてすむだろうに・・・

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2006年10月11日 (水)

一番許せないこと

主人は、頑張る奴は馬鹿だみたいな言い方をする。

私は、もともと、主人があきらめかんじんみたいなところは嫌いではなかった。

ただ、子どもが生まれみんな、とても頑張り屋だ。

これは、絶対私に似たと思う(笑)
自分の好きなこと、やると決めたことを
とことん頑張る。

私はそれをとてもうれしいと思っている。

でも、主人はことあるごとに、
「まあ、無理だな・・」とか、

「いつまで続く?諦め時じゃない?」

などと、今、がんばってる本人たちに言う。

私にこっそりいうなら、まだ、許せる。
でも、今ほんとに頑張って、頑張ってる彼らに
どうしてそんなことが言えるのだろう・・・?

私は、もう十分頑張ってると思うと、頑張れって言うのでさえ、気が引けるのに・・・

自分が頑張らずほどほどってのもそれはいい。
悪くないと思う。

でも、子どもたちに今からの子どもたちに
「頑張っても意味ないよ!!」
っていう言い方だけはどうしても許せない!!

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2006年10月 8日 (日)

娘は試合!!

今日は、私はライブ、一番下の娘が、

試合だ!!

朝、5時起きで、今、学校まで送って行ってやった。

今日は私もライブなんで、応援に行ってやれない。

上の3人は、みんな、バスケが大好きで、すごく頑張ってて、(もちろん今でも)私もなんとか仕事の調整をして、試合は必ず観にいっている。
もちろん、小学校の時は、練習の日も
休みにして、頑張る姿をみるのが楽しみだった。
が、この一番したの娘は、
どうも、続かない・・・

今日の試合もほんとは、もう、チームをやめていたのだが、どうしても人数が、足りず、借り出されていったのだ。

他のお母さん、お父さん方が、言うには、
「上の子は3人とも頑張りやだからねえ・・・
でも、一番下が普通の小学生よ!!」

みんなにはよく言われる。
あんたの子じゃないみたい。
いい子って・・・・

私もほんとそう思う!!

でも、私のいいところって言ったら頑張るとこだ。自分でも決めたことは絶対がんばるやつだと思ってる。
自分の頑張りやのとこが好きなんだ。

だから、そこだけは、似て欲しかったんだなあ・・
一番下は、それ以外の私の悪いとこばかり似てしまってます。

それでも、私に比べたら、ずっといい子だけどね
(笑)

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2006年10月 7日 (土)

 ライブだよ!!

明日、ライブです。

メンバーやめたり、やめたり・・・
で、ほんとまいってたんだけど、
助っ人で肺ってくれてるドラムの子が
すごく頑張ってくれてる。

このまま、うちに入ってくれればな・・・

今、バンドの中がすごくいい感じ!!
メンバーの気持が同じ方を向いてる感じだ!!

明日は、オリジナルもやるし・・・
絶対楽しくなるぞ!!

お客さんも楽しくさせなくっちゃ

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2006年10月 6日 (金)

女でよかった!!

小さい頃から、男は得だな・・・
って、思ってた。

女は、損なことばっかり!!

でも、今生まれ変わっても、やっぱり女がいいなと思う。

初めて子どもを産んだとき、2人目3人目4人目・・・

今もその感動を忘れない!!

ああ、こんなに得なことがあるから、他は、我慢しなきゃいけないのか・・・

女は自分の身を持って命の誕生を理解できる。
感動だ。

よかった。女でよかったよ!!

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2006年10月 5日 (木)

思い出は心のアルバムに・・・

運動会シーズンが、やってきた。

沢山のお父さんおかあさんが、ビデオ片手に
一生懸命だ。

今年4番目の子が小学校最後の運動会でした。
今まで、私は子どもたちのビデオを撮ったことがありません。

幼稚園の時は業者のビデオ買ったりしたけど、
公立小ではそれもなく、毎年数枚の写真だけ残ってます。

競技はとらず、ダンスのとき1枚ずつくらいと、
ただ、休憩中参加してない時友達と歩いてる姿
などだけ何枚かカメラに収めます。

もちろん、息子のライブやバスケの試合は仕事を休んで、なるべくとりに行きます。

でも、それは、子どもたちが自分の今後のために(反省して次にいかすため)撮って欲しいと言うからです。

試合だってほんとはビデオ撮りたくない。
応援したいから・・・

自分の目で見たいから!!

試合のビデオを撮った時、あとからみると自分が、試合を見てなかったことに気づく。

自分の目で見たとき自分の心の頭の中のカメラに収めた時、それは、いつでも色あせずにとりだせる。
しかも絵だけでなく、気持もなにもかもだ・・・

写真は、一瞬だけどそれらの時間の流れを気持の流れを思い出させてくれる助けになるので、1枚はあるとうれしい。

(人間の目ってすごいカメラだなと思う。)

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2006年10月 4日 (水)

先生28歳?

私は、音楽講師をしています。
四十代です。

まあ、みかけよりは若く見えるとは
思いますが、さいきん辛いことばかり・・・

20代の頃から若くというか幼く見られがちで、

結婚して子どもできても、
自分の年をいうと
「わか~い!!」
って、いう言葉が返って来ていつもうれしい思いをしていました。

ところが最近、実際の年齢を言うと
「あ~、結構年いっとんじゃ・・」

え~!!それはないよ。
ショックが続いてました。

ところが昨日、
小学6年生の生徒、

「先生って28歳?」

も~!!
うれしくて、抱きしめちゃいました。

その子は、私に大学生の子どもがいることも知ってます。
子どもにとっては、20歳すぎたらたいした差はないのかも・・(笑)

「先生は、18歳の子どもがおるんよ。28は、ありえんでしょ?」というと、

「あっ、そうか!!」

もう、いいこ、いいこ!!

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2006年10月 2日 (月)

実はライブが・・・

最近主人とのことばかり書いていたこのブログですが、実は、ライブが間近です。
                     

オリジナルも今回新しいボーカルようにつくって、昨日合わせをしました。

なんか、いい感じです。
ヴォーカルと、ドラムがやめて、途方にくれてたんだけど、助っ人ドラマーが、すごい頑張り屋でしかも、うちのバンドに入ってくれそうな感じ・・・

いいバンドになりそう!!

ちなみに今回の曲はバラードで恋愛ネタですが、このブログのようにねちっこくないですよ(笑)

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結婚前のエッチについて

ずっと、以前から、このことについてはことあるごとに、子どもたちと話してきた。

それは、子どもが生まれる行為なんだよって・・

結婚前にエッチしちゃだめとは言わない。
でも、子どもができてもいいと、思わない限りは、絶対ダメ!!って話した。

「かあさんは、あなたたちがお腹にできた時、ほんとに、ほんとうにうれしかったんだよ!!
もし、かあさんが、そのとき、この子どうしよう!って思ってたらどう?」

「嫌だ!!」

もし、結婚前にそういうことになったら、生むにしても、必ず、どうしよう!!って思うだろう。

ほんとだったら、なによりもうれしい命の誕生をそういう風に考えるようなことだけはしてほしくない。

命の大切さについていつも話し合ってる。
子どもたちは、わかってくれてると思う。

でも、今、私たち夫婦の状態が、こんな風になってしまっている。
自分で言っておいて、ごめん!!
少し不安がよぎる・・・

長男が、まだ、高校生のときにもその話をした。
(まだ、私は主人との仲にかすかな期待を抱いていた頃だ)
長男は、
「仕事してないのに子ども食べさせていかれんのにそんな無責任なことは絶対せんよ!!」
って言ってくれた。

今、大学生になった長男。
彼女が最近できたようだ・・・

命を大切にするということだけは、忘れていないと思う。

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長男、お泊り・・・

最近、長男に恋人が、できたようだ。

帰りが遅くなる。
彼女は、同じ大学、親元を離れて一人暮らし・・

「おにいちゃんは?」
高2の長女が聞く

「うん、友達のとこかねえ・・・」

「かあさん、私が、大学になったら、いいって言う?」

うん、まあ、どこにいるかは言ってね・・・
私は口をにごした。

今朝、長女に
「昨日は下の弟妹がいたからああ言ったけど、お兄ちゃん彼女のとこなんよ。」
と、言った。

「うん。そうだと思った。」

「お兄ちゃんにもみんなにもずっと、言って来たことだけど、かあさんが言えるのは、自分をそして好きな人を大切にしてって言うだけだよ。」
と言った。
長男も長女もどう、思ってるかは知らないけれど、真剣に考えてくれていると思う。

以前から、ずっと、何度も、何度も話し合って来たことだから。

子どもたちとのその話をまた、ブログでお話します。読んでください。

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