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2006年10月25日 (水)

いじめ 命の大切さを教える子育て 3

お祭りで忙しく、このブログの続きを書くのを忘れていました。

私は、子育ての中で子どもに怒るのは、
命を大切にしなかったとき、自分のそして人の気持を大切にしなかったときだけと決めています。

もちろん、細かいしつけのようなことでも叱ったりしますが、たいして叱りません。

もちろん勉強のことなどは本人のことなので、私の中では叱る理由には全く入りません。

うちの3番目は生まれたときから、今まで、いえ、おなかにいるときから、常に生と死のはざまで生きているような子なので、特に命の大切さを常に言い聞かせています。

テレビなどで戦争の問題、自殺、貧困で餓死する子ども、病気、交通事故、ほんとに毎日命に関わる問題がとりあげられています。

それで、私が、それを見ていると3番目は、必ず「来るぞ!!」と思うそうです。
その後、こんこんと命について私が、語るからです。
でも、必ず最後まで黙って聞いています。

以前長男の彼女のうちへお泊り事件について書いた時も、決して子供達が考えなしに行動することはないと信じているのはそのためです。

もちろん反抗期もあったし、今もあります。
でも、私が命の話をする時はちゃんと聞いているし、自分の思いもちゃんと話してくれます。

そんな時、命が一番大切と教えてきたことは間違いじゃなかったなって思います。

お母さんが、子どもが危ないことした時も、服を汚した時も同じように怒っていたら・・・・
子どもは、命の方を大切にするようになるでしょうか?

うちの子達は服を汚して親に怒られるなんて思ってもないし(元気で遊べた証拠なんだから)
勉強もちゃんと自分のためにしています。

大人が命が大切と思って、子育てしないで、命を大切にできる子どもは育たないと思います。

大人が考えないといけないのです。

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コメント

はじめまして! みゆと言います。
JUNKOさんのブログを読んで「私はなんてつまらない事で子供を叱ってたんだろう…」と、自分の育児を反省しました。
ちなみに長女(6歳)長男(4歳)
これからもJUNKOさんのブログに遊びに来てもいいですか?

投稿: みゆ | 2006年10月25日 (水) 10時55分

みゆさんありがとう。

これからも是非いらしてくださいね。

投稿: JUNKO | 2006年10月25日 (水) 22時54分

JUNKOさんこんにちは。
ご無沙汰しておりました。
お気遣いのコメントありがとうございます。

私の両親も勉強出来なくてもあまり怒られた記憶がないです。それよりも礼儀やお友達を大事にすること、ペットを通じて命の大事さや愛情を育む心を教わっていたような気がします。
私の姉はいつもヒステリックに姪を叱ってて、JUNKOさんの記事を読んでて命の尊さを教えてるのだろうか?と少し心配になりました。


だんだんと気温が下がって寒くなってきました。
お体に気をつけて下さいね^^

投稿: 奇羅 | 2006年10月26日 (木) 11時08分

奇羅 さん

ありがとね。

大丈夫ですか?
お姉さんもきっと辛いでしょうね。
私も、自分がいらいらしてる時は子どもについあたったりしたこともありますよ。
 でも、ごめんねっていいます。
かあさんも、人間で、いっぱい失敗するけど、
やり直す、とか、あやまるって姿勢を子どもに見せたいから・・・
失敗しますよね(笑)

投稿: JUNKO | 2006年10月27日 (金) 07時42分

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