« うちの息子はかっこいい!!子離れするぞ!! | トップページ | いじめ 命の大切さを教える子育て 2 »

2006年10月20日 (金)

いじめ・・・命の大切さを教える子育て

わたしは、中学校の時いじめにあっていた。

以前そのことは、少しこのブログにも書いた。

今日は、命を大切にする子育てをいつもみんなが、考えられるようになればと思い、
このブログを書いています。

私は自分自身いじめにあっていたとき、
肉体的暴力はそれほどでもありませんでした。
でも、
「死ねば?」とか、
「おらんようになればいいんよ!!」とかは、
日常的に言われていました。

でも、一度も死のうと思ったことはありません。
それは、命がどんなに大切かということを
日々父母から教わって来たからです。

(主人とこの最大の価値観のズレ・・・主人は別れるなら死ぬとか、殺すとか言う人です。・・・にもっと早く気づくべきでしたが、その話はまた。)

私の父親は人命救助に関わる仕事で、実際に命がけで、何人もの人を助けています。

そして、自分の命をかけて、助けるということにほこりをもっていました。

そして、常に命の大切さ、自分が関わってきたことだけでなく、自分の友達が戦争で死んでしまったこと。
テレビで貧しさのあまり死んでいく人や難病で生きたくても生きられない人を見たとき、

ほんとに、常に命の大切さを教えられてきました。

生きたくても生きられない人もいるのだからと・・

私は、いじめられても、絶対負けたくないという気持ち、そして、生きたくても生きられない人たちに自分がここで頑張れないのは絶対に失礼だという気持ち(自分は頑張ったら生きられるけど、その人たちは頑張っても生きられない。
きっと「いらないならその命ちょうだい!!」っていうでしょう。)

そう、思ったら頑張れました。
我慢しなくてもいい方法もみつかるかもしれません。
命大切にしようよ。

そして、命を大切にできる子どもを育てよう。

« うちの息子はかっこいい!!子離れするぞ!! | トップページ | いじめ 命の大切さを教える子育て 2 »

コメント

どうして、こんなにも虐めが増えたのでしょうか?
虐めている人は、自分のしていることの重さを理解していない
のでしょうか?
子供の虐めも、社会の虐めも無くなることは無いのでしょうか?
強いってなに?
偉いってなに?

身体や地位が大人でも、心は育っていない人が多い気がします
(T∇T) ウウウ

投稿: 儀助 | 2006年10月20日 (金) 22時25分

私は大人が大切なことをきちんと教えてないからだと
思います。

うちの近所でも、子どもが危険なことしてもさほど怒らないのに、服を汚すと怒る。
そんな親がたくさんいます。

そのこは、命より服をきっと大切にするでしょう・・・

投稿: JUNKO | 2006年10月20日 (金) 22時34分

今晩は。
私も、虐められていた口なので、「何故、虐め、虐められるか?」については、普通の人よりも考える時間が長い様に思います。

(その前に、イツぞやの私の投稿、「ソレでも尚、頑張れ」と言っている様に聞こえたとしたならば、JUNKOさんに余計なプレッシャーを掛けてしまったかも知れません・・・。

様々なマイナスの思いに押し潰されそうな状態の時に、タダ「頑張れ!」とだけ言われるコトが、往々にして逆効果に成りがちであるコトは、私も十二分、承知はしているハズだったのですが・・・。)

子供時代は良く、外に現われる事実が、イジメの材料にされます。「勉強が出来ない」だの「顔がマズイ」だの「身長が低い」だの「痩せている」だの「太っている」だの「どもる」だの「訛る」だの「粗相をした」だの「病気がち」だの「欠席が多い」だの・・・・・・もう、キリが有りませんな、本当に・・・。

流石に大人に成って来ると、この様な「人間の外面だけを捉えて、イジメの材料にする」コトは無くなって来る様です。そして、「人間、大切なノは、中身だ!」と、皆、様々な機会に、口にする様に成って来ます。が!

大人に成ってからの「イジメ」は、往々にして、この「人間として、中身が劣っていると見られる人」に対して、集中している様に思います。いや、「自分が見て、こいつは、中身は、大したコトが無い」と思う人、です。

ソレを、自分が心の中で思っているだけで無く、気の合う人に対して、「あいつは、大したコト無い」更に酷く成ると、「あいつは、どーしよーもねーバカだ!」「あいつは、ゴミみてーな奴だ!」この嘲笑い!コレを「イジメ」と呼ばずして、何と呼ぶか!例え、その「対象と成った人」に、聴かれようと、聴かれまいと・・・!

良く、言われる。「そんなコトをしていたら、【世間のモノ笑いに成るよ】」と。私自身も、親から、散々、言われた記憶が有る・・・。だが、私は妙な思考回路を、小学校時代から、持っていた様です。「世の中」が、人のコトを「モノ笑い」する様な場所だ、なんて、絶対、間違っている、と。

「自分より劣っている」と見なした人に対して、「世間」は、嘲笑い、見下し、貶める。
「自分より優れている」と見なした人に対して、「世間」は、嫉妬し、引き摺り降ろしに掛かる。

こんな世界は、断じて、本来の世界では無い!私は、ずっと、そう信じて疑わない・・・!
「嘲笑い」「嫉妬」この2つを消し去れたなら、どんなにか、素晴らしい世の中に成るコトか・・・・・・!

だから、私の中には、ささやか、且つ、大きな理想が有ります・・・。「嘲笑い」と「嫉妬」を、この世から消し去ろう!と言う。
JUNKOさんの御意見は、如何?

投稿: マンダム! | 2006年10月23日 (月) 02時03分

嘲笑うと嫉妬ですか・・・
難しいです。

私は常に想像力を働かせるようにこどもにすすめてます。

これをしたら、相手はどんな気持になるか・・・

考えてみます。

投稿: JUNKO | 2006年10月23日 (月) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/109430/3892721

この記事へのトラックバック一覧です: いじめ・・・命の大切さを教える子育て:

« うちの息子はかっこいい!!子離れするぞ!! | トップページ | いじめ 命の大切さを教える子育て 2 »