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2006年11月

2006年11月30日 (木)

子育て 自分のことは自分で!!・・・・?

私の方針は、自分のことは自分でではなく、
できる時にできる人が!!
です。

例えば、私は、週の7日のうち5日は、朝はゆっくりでいいので、

子供達は、コーヒー入れて。アイロンかけて。
あれだして。これやって。

私も、「自分でやりなさい。」とは言わない。
子供達がばたばたと したくをしている間に、
頼まれたことをしてやる。

果たして 子供達は・・・・

私は、仕事で帰るのが遅い。
子供達は、洗濯物を入れ、たたみ、風呂を洗い、ご飯の支度をして 食べていてくれる。

時には、私が主人に叱られないよう、部屋の片づけにも 気を配ってくれる。

たまに、私が早い時、私がご飯の支度をしていると、
「自分の飯くらい運べや。」
と主人・・・
自分は座り込んでいるのに・・・

私は、かまわない。
自分のできるときは、それくらいのことは、やってやりたい。

子供達も 朝、私が寝坊して起こさなかったとか、弁当ができてなくて(主人のように)私を責めるなんてことは絶対にしない。

「自分たちのことを 母さんにしてもらってる」
と、思っているからだ。

「私も、寝坊して、弁当できなくてごめんね。」
って、落ち込む。

私のすることを ありがとうと 思ってくれる。

私が困っていると、助けたいと思ってくれる。

          
人に迷惑をかけず、自分のことは自分でする。
でも、他人にも自分のことは自分でしなよって考えより 私は好きだ。

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2006年11月17日 (金)

次男 3番目 生きるを考える またまた続き

この3番目は病気、怪我と、体のことで親に心配をかける事に関して、天才的だ。

幼稚園に入った頃・・・
病気に加え、怪我・・・!!という問題が次々現われた。

まず、夜中にコイン事件である。

ある夜・・・それは、夏休み最後の日だった。
「かあさん!!大変!!Kくんがコイン飲んだ!!」

慌てて子ども部屋へ行くと、
3番目
「おえ~、おえ~」と
自分で何か、吐き出そうとしてる。
ゲームで使うコインを飲んでしまったようである。
逆さにして振る!!

掃除機で吸う!!

ダメだ!!

でも、息をしてるので、どうやら、気管ではないようだ・・

車で病院へ・・・

レントゲンを撮ってもらうとなんとくっきり丸い形が・・
大変なことだが思わず笑ってしまった。
喉にかるい麻酔をかけてお医者さんが口からとろうとするが、無理!!
夜中になるのに当直だった、先生が電話して、次々たくさんのお医者さんが現われる!!
耳鼻咽喉科、外科、内科、麻酔科、内視鏡科、
・・・・・・・

「うわっ!この子大丈夫なんだろうか?」
結局、全身麻酔で、とることになった。

「コインが入っているのは食道ですが、ひっかかていまして、このままでは、食道を破る恐れがあります。胃の中にはいったとしてもそのあとが危ないです。」と、先生・・
「全身麻酔をして、内視鏡で上からとりますが、
無理な場合は切開します。

うわ~・・・・!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術部屋の隣で、一人待つ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「終わりましたよ。切開しなくてすみました。」
はあ・・・・・・・

次の日の幼稚園もちろん息子はお休みでしたが、園長先生の休み明けのお言葉
「みなさん、口の中にコイン等を入れてはいけません。お友達の中で、昨日それで、入院した子がおます。」
トホホホ・・・(涙)

もし、気管に入っていたら、3番目はこの世にいなかったかも、あるいは、脳に障害が・・・
考えただけで・・・・・!!

聞いてみると、お兄ちゃんにコインをとられたくなくて、口の中に隠していたのだが、何かのひょうしで飲んでしまったらしい・・

口の中に隠すなよ!!

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2006年11月 8日 (水)

次男 3番目 生きるを考える またまたつづき

うちの子供たちは、みんなアレルギー体質で、
喘息やら、アトピー性皮膚炎やら、
ほんとに大変です。

この3番目は、結膜炎がひどく、
一度すごくびっくりすることがありました。

その時期は花粉が多く、朝から、次男はしきりに目がかゆいと言ってました。
        

幼稚園の時ですが、たまたま参観日で、私は、ちょっとのぞいて、仕事に行く予定でした。
息子が目がかゆいかゆいと触るのでだんだん赤くなってきたのですが、
そのうち、目が飛び出してきたのです。

ほんとに飛び出すのです。
私も初めて見て、パニックになりました。
息子の目がどうにかなってしまうのではないかって・・・
黒目はそのままで、白目の部分だけ飛び出すのですが・・・
その時の私のびっくりの度合いは、表現できません。

もう、仕事キャンセルして慌てて病院へ・・・・

「あ~花粉がはいったんですね。目薬差しておきましょう。」

そんな簡単に・・・・

なんか、よくあることらしいです。
ほんと、ほんと、身体のことで親を心配させることにかけては、彼は、天才的です。

まだまだ、つづきます。

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2006年11月 1日 (水)

次男3番目 生きるを考える つづき

次男が、先天性代謝異常の可能性が高かったのだが、ほんとに不思議なことに勝手に治ってしまった。

が、この3番目はいまだに常に私をドキドキさせる子だ!!

まず、治ったとはいえ、内臓が弱いには間違いない。

アレルギーが他の子よりひどく大変でした。
なのに、1ヶ月もたたないうちに母乳をやめてしまって・・・

もちろん私は頑張りましたよ。
なのにこの子ときたら・・・
ミルク嫌いだった二番目は、それこそ私の出ないおっぱいを吸い続け、なんとか大きくなったというのに、
母乳の出が悪いので、ミルク大好きママのおっぱいには振り向きもしないのです。(涙)

しかも、好き嫌いが多く、野菜をほとんど食べなくて・・・

ほんとにうちのなかでは、珍しく、爺さんの弁当と言われ泣いて帰った長男(煮しめときんぴら大好き)に比べると、とにかく肉・肉・肉!!

果物さえ食べない。
同じ親の子なのに・・・・

そのため、もとから弱い内臓がなかなか強くならず、免疫力が弱くなってしまっていました。

つづく

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