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2007年5月24日 (木)

三つ子の魂百まで

子供の教育・・・・

教え育てるということを思えば、やはり生まれた瞬間からだろう。

もちろん、生まれたばかりの子供に 話して聞かせ、教えるということは 無理なのはいうまでもない。

が、親の愛の 示し方ひとつで、その子の将来は変わってくるのは まちがいない。

学校に行き始め、じゃあ塾へも行かせてといっても そこから教育が始まるわけではない。

タネを植える前に土を作るように その土が、こやしをやり 水をやり したときに どんどん吸収できるように、そして、タネが芽を出し大きく育てるように まずは、土台を 親が作ってやらないといけないのではないだろうか?

私は、4人の子供を育ててわかったことは
 「親の言うとおりにはならないが、やる通りにはなる。」

ということだ。
「いただきます。」の意味がわかり、
「おはよう。」意味がわかり、
「ありがとう。」「ごめんなさい。」の意味がわかって それを 教えるのでは、遅いのだ。

子供に「ごあいさつは?」ではなく、
子供がまだ、しゃべれない時に抱っこしてる母親が父親が 人にあったら必ず「おはようございます。」という。

子供は「おはようございます。」の意味を知った時、既に当たり前のように「おはようございます。」を言ってるだろう。
とはいえ、私も初めから それがわかっていて子供を育てていたわけじゃない。

私は子供に「ご挨拶は?」なんて言うのは嫌だな。そんなん自然に言うことなのに・・・って思ってたから。

でも、うちの子は 勝手にちゃんと挨拶できるようになってたし、近所のおかあさんで、
しつこく子供に
「朝会ったら おはようでしょ?」
なんて言ってるのにいつまでも子供は挨拶しなかったり・・・・
で、気づいたわけです(笑)

同じように 子供を抱いた母親が、子供を抱いて、横断歩道のないところを走って横切る。

子供が1人で出かける時、果たして
「気をつけて!!」
と言われて それができるのだろうか?

私はそれを 思いながら、自分だけなら、点滅している信号を走って渡るところを ぐっとこらえて 次の信号まで、待つことにした。
忍耐がいるのだ 子育ては・・

きっと これが教育の始りなんだと信じて。

伸びる子の法則

伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

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