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2007年5月 6日 (日)

子供達のためにできること いじめ

しばらく、この続きを書いてないことを思い出した。

子供の周りで何かあったとき、思い出すので、私の周りは幸せ・・・・・

でも、それは本当の幸せとはいえない。

ちょっと、ニュースをみただけでも、子供の周りには不安だらけだ。

私が中3で、転校した学校は 転校生は ほぼ100パーセント のけものにされるというよ

うなところだった。

「おらんように なれば・・・?」

が、挨拶がわり。

また、私が生意気な子だったこともあって

女の子達の遠巻きにみてる冷ややかな笑い・・・・・

ただ、救いだったのは、同じクラブの子が良くしてくれたということだ。

そこには、以前転校してきて、私と同じ目にあった子もいて、

私の中では、とても大切な場所でした。

覚えているのは母が、もうあと何ヶ月しかないそこの中学生活のために

「人と違うのは嫌だろうから・・・」と 真新しい制服を 買ってくれたことだ。

今も、私が、子供たちの学校が服装に こだわりすぎるのを疑問に思うのは

このときのことを 忘れてないからだ。

確かに、このときもし私が、前の学校の制服のままでいたら、もっといじめの対象になって

いただろう。

また、そこの生活はほんの数ヶ月で、高校に行けば抜け出せるという思いもあった。

そして、なにより負けず嫌いな私は、「こんなことで、自分が学校に行かなくなるなんて絶

対に嫌だったから。」

でも、父と同じ職場の息子さんが 転校先でいじめられて、不登校になっている事実

も知っていた。

それぞれなのだ。

いじめる側の状況も いじめられる側の状況もいつも同じではないということだ。

ただ、私は、自分の子供には「やられたら、やりかえせ!!」といってる。

暴力を肯定しているわけではない。

ただ、声を上げて、問題に するべきだと思う。

もし、いじめられて、やりかえしてそのことが問題になれば

いじめ自体もあきらかになるチャンスがあるかもしれない。

少なくとも見えないところにあってはだめだと 思うのだ。

このことにはいろんな 意見があると思うし そうやってもダメな場合もあるだろう。

その時にはまた、子供たちと考えていくしかないのだけれど・・・・

  

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