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2010年8月

2010年8月13日 (金)

墓参り

今日は、父と母を連れて墓参りツアー

まずは、父の姉夫妻のお墓・・・

姉といっても18も年が離れていて、義兄は早くに父親を亡くした父親代わりだったようです。

父は、末っ子で、他にも兄2人姉2人(計3人)いますが、

みんな東京や大阪です。

次に父の両親・・

これは、うちのすぐそば歩いて2分・・かな?

私の祖父母にあたるのですが、

祖母は 孫のなかで一緒に暮らしたのが私だけだったので、

とてもかわいがってくれていました。

父は、長男ではありませんが、

今までずっと 墓の守などを続けていました。

が、最近身体が弱く、なかなか思うようにならないようです。

昔、

「お父さんは、宗教なんてなにも信じてはいないけど、

ずっと、おばあちゃんが墓の掃除をしてたから、

生きていたらきっとしたかっただろうと思うからね。」

といっていました。

父が5歳の時に死んでしまった、祖父の墓だからでなく、

祖母のためだから・・・と言ってました。

きょうは、子供達とそんな話をしながらお参りです。

夕方、母の祖母私のひいおばあちゃんひいおじいちゃんのお墓に

お参りしました。

母方は、みんな元気で長生きです。

私もひいじいちゃん ひいばあちゃんが大好きで、

ひいじいちゃん、ひいばあちゃんがいることが、

なんだか自慢でした。

私にとって今日は、お墓に参ったっていうより、

少し父と母の役に立てたことが うれしい1日でした。

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2010年8月 6日 (金)

せめて今日だけは・・

 

今日は原爆の日です。

全国ネットのテレビはいつもとなんら変わらない番組が流れています。

広島にいる私達には 忘れられないことなんですが、

同じ日本に住んでいても

原爆のことも 日本が戦争してたことも 大多数のの人には

遠いことになっているのかもしれません。

広島にいてさえ、若い人など、原爆に関心のない人も多い……

最近、米軍基地問題のことで 一生懸命な沖縄の学生を テレビでみても思った。

せめて 私達が 忘れないで 伝えていかないと いけないんだと……

被爆者の父が ことあるごとに話してくれた話。

海上保安官であったこともあり、父は ことあるごとに 命の大切さを 話してくれました。

結婚もためらい、私や妹の身体のことをとても気にしています。

今でも、夢に見てうなされる光景なのです。

高齢になった父が できなくなったこと、私が つないで あげないとな……。

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